洋平ブログ

ご近所づきあい

洋平です。

最近、ご近所ミュージシャンのKAZ君とめっきり仲良しになっている。

先週末、ジャンボリー+KAZで合同練習。
@我が家。

はじめこそ「家の中でこんな大きい声出して大丈夫?」とか殊勝なこと言ってたKAZ君ですが、時間の経過とともに声がでかくなり、最後にはもはやシャウト!な歌声を披露してくださいました。
ありがとうございます。


この日はKAZ君がやっているRadio Organicという音声ブログのゲストとしてジャンボリーを出してくれるということで、その収録をしました。

ぐだぐだなんで、個人的にあまりオススメはしませんが、よろしければ聴いてみてください(笑)


夜、ジャンボリーふたり揃ってKAZ君のライブを見に行く。

はじめていったRock A Go Goというライブバー、御堂筋線長居駅前5番出口すぐ。

時間がギリギリだったので、駅に着いて駅員に「5番出口どこですか?」と息せき切って聞いたら「出口は4番までしかありません」と言われ、心霊現象か!?と思ったら、そこは一駅乗り過ごした「あびこ駅」でありました。

急いで反対方面のホームに向かいましたとさ。


そんなお茶目な32歳、今後とも生あたたかい目で見守っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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岩本三千代ワンマンに向けて

やあやあ、洋平です。

最近バリバリとブログ更新してるぜ。

あーそうか、こういうことなんだな。
ITによる高度情報化社会におけるオープンかつインタラクティブなコミュニケーションスタイルってやつは。


さて、昨日は本町マザーポップコーンにてリハーサル。

いったいどういうことか。
お教えしよう。

明日7/30、我らがみっちゃんこと岩本三千代嬢のワンマンライブにおけるオープニングアクト兼司会進行といった役どころで我々ジャンボリー出演させていただくことになっております。

非常に楽しみだ。

俺は久しぶりにカホンも叩く予定。

昨日リハのため「さ、久しぶりにカホンを引っ張り出すかー」って思ったら
・・・ない!

そういえばあれはもう結構前になるが、カホンを友人に貸したのであった。
最近全然使う機会がないので返してもらうのをすっかり忘れていた。

おそろし。

背筋に冷たいものを感じつつ、とりあえず以前おもちゃ感覚で購入したミニカホンを使うことに。
音のバランスが悪くてハコ泣かせ極まりない奴だが、いやいやどうして、お店の方はさすがプロフェッショナル、しっかり音づくりしてくれた。

ただ、使い慣れないカホンは叩きづらいんだよねー。

なんてな。
たまにはアーティスト的なこと言ってみたかっただけさ。


良い夜になりそう。

わくわくしてる。

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深夜の公園にて

洋平です。

先日、某ライブハウスでKAZさんと再会して、家がものすごく近所だということが判明したので、さっき深夜の公園で一緒に練習とかしてみました。

なんだか練習そっちのけで結構いろいろ話し込んでしまって、なんのこっちゃ本末転倒な楽しい時間を過ごしました(笑)
あざーす!

本当はできればまっすんも一緒のときにっていう話やったんやけども、ふと今日思いついて今日メールして今日やることになったので・・・。
けど、こういう瞬発力って良いよね。大事にしたい。

公園で、生音で、KAZさんの歌を聴いて、彼がやろうとしていること、イメージしているものが、よりクリアに聴こえたような気がした。
なるほどなぁと思った。

それぞれがそれぞれの考えに基づいて「自分の音楽」というものを突き詰めていく過程。そりゃあ険しいには違いないが、完全に孤独な作業というわけでもない。なぜなら登山道は複数あっても目指す頂は同じだから。
みたいな。
いわゆる共感?
同世代ということもあり、共感しやすいんでしょうなあ、やっぱり。
そういう部分もありました。

最後KAZさんは「あ、買い物いかなあかん!ライフ(25時まで営業している近所のスーパー)閉まるから帰ります」と言い残し、風のように去っていった・・・。

季節的にも今ちょうど涼しくて気持ち良い頃合いなので、またちょくちょく深夜の公園で逢瀬を重ねたいと思います。

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週末の公園にて

洋平です。

春ですね。
いや、夏かもしれませんよ最近の暑さ。

先週末まっすんがうちに来て、さぁ練習すっかー!と。

いうときにですよ、
何を思ったかまっすんが口を開いて曰く、

「あったかいし外で練習しよっか」

はぁ!?
なんですと??

生来のインドア派および根暗ならびに虚弱の俺には即座に理解しがたい日本語である。

ジャンボリーのふたりはよく似てるとかキャラかぶってるとか言われますが実際にはまったくそんなことはなくむしろ正反対だと我々自身は思っていてそれはたとえばジョンとポールというのはさすがにあまりにもおこがましいのでとりあえず谷村新司と堀内孝雄にしておくけどまぁそれぐらい正反対なのですよ。(って、どれぐらい?)

だからよく我々ふたり意見が対立するんだが、こと音楽以外のことに関してはほとんどの場合決定権はまっすんにあって俺は結局いつもしぶしぶながら従わざるをえない。なぜならいつも彼の主張の方が「人間として正しい」からね。

練習せなあかん→外で練習する方が気持ちいい→幸いにして外はあたたかい→外に出ようじゃないか!

いくら俺が精神異常者だからといって、一応まだ普通の人の精神構造がどのようなものかぐらいは、ゆっくり考えればなんとなくわかる。

そんなわけで近所の公園へ。

R0010967

・・・行ったら行ったで案外楽しがる俺。


子どもは跳ね回り、ママたちは語り合い、カップルは見つめあい、老人はうたた寝し、若者たちはダンスの練習をしている。

そんな美しい風景の中で、さすがに「スイッチ(※)」を練習するのは憚られ、とりあえず自粛しておきました。

(※注:ジャンボリーの持ち歌の中でもっとも陰気で救いようのない曲で、7分半に渡ってリスナーに情念を押し付ける大作)

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道のつづき

洋平です。

最近、まっすんがよくブログを更新していて、俺も楽しみに読んでいる。

そうだよ、ブログってもっとサクサク更新するもんだぜ、俺。


ということで、俺が最近買ったCD。

ハンバートハンバート「道のつづき」


先日タワレコに立ち寄ったら平積みされていて、
あ、いつの間に新譜出たんやろう、と思って何の気なしに買ったら旧譜でした・・・。

紛らわしい置き方すんな!

けどまぁ持ってないCDで良かったよ。

俺、かつて、本は何回も同じの買ってしまったことがある。

特に罠にかかりやすいのが、星新一だ。
数は多いわ、作品の名前もなんか似てるわで、わけがわからん・・・。

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お土産

洋平です。

先日、ジャンボリーの練習後にまっすんからお土産をもらう。

なんのお土産かと思ったら、東京ディズニーリゾート!

前回の東京遠征ライブの翌日に遊びに行ったらしい。

俺を誘いもせず!

翌日遊びに行くのに、一緒に東京遠征してる相方を誘わないってのは一体どういう了見なのか!


という話をライブのMCで俺が恨みがましくしたもんだから、
気を使ったのであろう・・・。

わざわざお土産を買ってくるとは。
なんたる善人。

いただいたマシュマロを眺めながら、自分のちっちゃさを思う年の瀬。


メリークリスマス。。

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のんびり一週間の後のバタバタ一週間

洋平です。

先週は一週間丸々お休みをいただいておりまして、久しぶりにのんびりDVDなど見ました。

音楽関連では、
SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女~
ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム
など見ましたが、オススメです。

あと、個人的にすごく良かったのがコレ。
INOUE TAKEHIKO OTHER HAND

井上雄彦のマンガ以外の活動をまとめたドキュメンタリー&インタビュー。
手段は違えど、表現者の端くれとして考え方や感覚に共感できる部分が多くて、テンションあがります。
自分が相当井上雄彦好きであることを再認識。


あと最近、我が青春の象徴ともいえる複数のバンドが久しぶりに新譜を出しており、聴いてかなりムフーとなりました。

Motley Crue「Saints of Los Angeles
Extreme「Saudades de Rock

あ、ジャンボリーファンの皆様におかれましては、多分お気に召さない分野かと思いますので、あしからず(笑)


で、一転して、今週はバタバタの一週間でした。
東京-大阪間を2往復して、平日5日中4日間、東京ですごしました。

そのしめくくりとして、今日はSTAXでソロライブ!
間違いなく楽しい夜になるので、東京方面の方はぜひ遊びに来てね。


そして明日は京都でジャンボリーライブ。
こちらもぜひよろしく。


さあ、来週はお盆休み!
もうひとふんばり、がんばりますかー。

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バースデイ

洋平です。

去る7月29日、誕生日でした。
(誰も言い出してくれないので、自分で言う)

人生いろいろ遠回りしている間にいつのまにかそこそこの年齢になり、
尊敬するミュージシャンが年下、なんてことも多くなってきた。

たとえば誰かとはじめて対バンしてその音楽に圧倒された時など、
ライブ後に興奮気味に教えを乞うと
その答えがむしろ敬語で返ってきたりなんかして、
あ、そういや自分の方が断然年上なのね、と気づいて恥ずかしくなったりする。

良い音楽に年齢は関係ないとわかっているんだが、
やっぱり年上の人に対しては評価がやや厳しめになったり、
多くを求めてしまったりすることってないですか。

変化や成長にも年齢は関係ないとわかっているんだが、
一定の年齢を超えた人に対してはもはや変化や成長を期待しなくなってしまったり。

良い音楽をやりたい、良いライブをやりたい、
そのためにはまだまだ足りないものだらけで、
むしろこれからが成長期なんすよぐらいに自分では思ってるけど、
周りの目はそうじゃないことが多い。

まぁ確かに、ええ歳こいたオッサンが、
ボクのポテンシャルを見てください!
なんつって目をキラキラさせてるのも相当きもいけどね。

以前、STAX FREDのマスター中村さんが俺に
「30までならギリギリまだ変われるんじゃないかって期待できる」
なんて笑いながら言ってたけど、
考えてみると、あれって結構、深刻なことだったんじゃない?

俺、31歳になってしまいましたよ(笑)

アウト?

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ミキシング

といっても、mixiをすることじゃないですよ。

洋平です。

ミキシングというのは、音源をつくる際、別々のチャンネルに録音したトラックをミックスして音量バランスなどを調整する作業のことです。

さて、まっすんの人生上の都合により、しばらくお休みしていた我らがジャンボリー。
先日、約1ヶ月ぶりに活動再開。

とりあえず洋平宅に集合し、さぁどうしますかね、というゆるい雰囲気の中、まずはリハビリを兼ねて、録りっぱなしのままずいぶん長いこと放置されていた「おはよう おやすみ」の音源をカタチにするところからはじめてみる。

根が凝り性のまっすんと、普段は適当なわりに一旦スイッチが入ると一転して超粘着質になる俺。このふたりが揃えば、以前なら、微妙な音量バランスがどうだとか、イコライジングがどうだとか、左右のパンがどうだとか、リバーブの音色がどうだとか、ミキシングといえばそりゃあもう一日がかりの大仕事だったもんですよ。

それが、今回はあっさり1時間で終了。

いつもは大抵、まず俺がおおまかに全体のバランスをとったものをまっすんにパスし、あとは彼がひたすら微修正を繰り返す(その間、俺はマンガを読んだりしている)というパターンなんだが、今回は俺がパスした時点で、まっすん即OK。

・・・しばらく休んでいる間に、音楽に対するこだわりを失っちゃった、もとい、人間として一回り大きくなって帰ってきた、まっすんであった。

P1000074

写真は、完成した音源を入念に(?)チェックする男らしいまっすんの後姿。

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眉毛発、妄想特急、ミジンコ行き。

洋平です。

先日、いつも行っている美容院で髪を切ってもらった後、眉を整えてもらっていたときのこと。

眉毛を切ってもらうときって、目つぶってないと毛が目に入るし、けど目を開いた状態で眉をそろえないとベストな状態(あるべき眉の姿)にならない気がするし、どうしたら良いんですかね?

と俺、積年の悩みを美容師さんに打ち明けたところ、曰く一言「つぶっててください」って。

で、素直に目をつぶってたんだが、なんか目をつぶってると、いつもより顔がこそばいっていうか、なんか妙にムズムズする感覚、わかる?

よく、歌を歌うときに目をつぶる人いるでしょう。
あれって、思うに、目をつぶった方が情感がこもるってのもあるんですが、それ以上に、目をつぶった方が感覚が研ぎ澄まされるっていうかね、自分の声の微妙なピッチのズレに気づけるんで、目を開けてる時より少しうまく歌える気がするんですよ。

だからね、眉を切るときも、目をつぶると触覚が研ぎ澄まされて、普段よりこそばく感じるんじゃないかと思うんですけど、どうですか。

スティービー・ワンダー、レイ・チャールズ、ラウル・ミドン、盲目の天才ミュージシャンはたくさんいる。彼らは、視覚が閉ざされているために、かえって他の感性が研ぎ澄まされたのかもしれない。

そういえば、昔ジャンプに連載していた「聖闘士星矢」で、ドラゴン紫龍が、敵を石にするメデューサの盾を持つ聖闘士『ペルセウス座のアルゴル』と戦ったとき、紫龍は自らの眼を潰してメデューサの盾を防いだ。

・・・という話は、関係ないな。


で、個人的にもうひとつ不思議なのは、マスク。
俺は花粉症を含めアレルギー性鼻炎がひどいので、年中よくマスクをしてるんですが、不思議なことに、マスクをしてると音が聞こえにくい気がするんですよ。

ご存知のとおり、マスクというものは口をふさぐものであって、音は耳で聞くものであって、マスクをしたからといって音が聞こえにくくなるなんて、理屈が通らないって思うでしょう。
けど実際、レコーディングなんかで細かい音のバランスを聴くときとか、マスクをしてたら聞き分けられない音が、マスクをはずしたら聞き分けられたりするんですよー。

人間は、実は微妙に、口でも音を聴いてるってことなんかな?

いやー、人間の感覚って不思議。


で、さらに考えてみる。

歯医者。
歯の治療を受けるときは、目をつぶるべきかどうか。

治療中、目を開けてドリルが口に入っていくのを見ると、それだけで痛いような気になる。
けど、実は目をつぶってる方が感覚が研ぎ澄まされて、痛覚が鋭くなるんじゃなかろうか。
いったいどうすればいいんだ!

ちなみに俺は、頭の上にあるライト。あの光を凝視してることが多いんだが、あれ、しばらく凝視してると、光の中にミジンコみたいなのがみょーんみょーんって泳いでるのが見えてくるよね。

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鬼太郎カレー

洋平です。

相方まっすんが鳥取県境港出身だという話は、これまでも折に触れて皆様すでにお聞き及びのところかと思いますが、ジャンボリーが誇る名曲「一日」は彼が育った境港の景色を歌った曲であります。

境港といえば水木しげる大先生の出身地ということで、近年、境港市では、地域活性化に向けた強引なほど「鬼太郎一色」な観光施策を展開し、賛否が別れているところでございまして、どれぐらい鬼太郎押しかと言いますと、

・・・鬼太郎駅鬼太郎列車を降り、一時期は盗まれまくった妖怪ブロンズ像が立ち並ぶ水木しげるロードを、妖怪人力車で駆け抜けた先にある水木しげる記念館では、妖怪検定妖怪そっくりコンテストなど相当とんがった企画が目白押しでイベントも充実・・・、といった按配。


で、先日。
まっすん母上より「鬼太郎の好きなビーフカリー」なるものをいただく。

Kitaro_curry


こんなものまであるのか!
テレビ放送を機にインターネットで火がつき、いまだに入手が困難な代物らしい。

早速、食べてみる。
あ、うまい。
結構イケル。
少なくともマイベストレトルトカレー賞を更新。


あぁ、募る憧れ。
いっぺん境港に行ってみたい!

常々まっすんにアピールしているんだが、毎度「勝手に行けば?」と、つれない返事。
「いやいや、実家とか泊めてーや」と俺、食い下がるも暖簾に腕押し。

以前など、「お盆休みにでも境港でジャンボリーの夏合宿しようや」と提案したら「米子の方が便利やで」との回答。
ガッデム!なんもわかっちゃいねー!便利とかじゃねぇんですよ!


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楽しいゴールデンウィークの話

洋平です。

ゴールデンウィーク明けましたね。
久しぶりに普通の日記書きます。


休みの間、田舎(能登)に帰省していました。

普段なかなかまとまった時間がとれないので、ここはひとつ事前に宅急便で機材を送って、田舎の家でジャンボリーのデモ音源を録音しようと意気込んでおったのです。

で、着いたその日に、家の一番奥にある狭い布団部屋を占有して録音機材をセッティング。
準備は万端。気合いは十分。

2日目、早速録音。
1日中こもりきりで作業する。

ミスなくギターを弾いて、これはOKテイクの手ごたえ十分。最後のコードをジャラーンと鳴らして、余韻が消えるのを待ってから、録音停止ボタンを押す。

・・・はずが、余韻が消えるちょっと前に

「ぎゃはは!」

と、祖母の笑い声。

なんてこった!
録音したテイクを聴きなおしてみると、美しいギターの調べの後ろに、やはり確実に「ぎゃはは!」という声が入っている。
苦渋の決断。泣く泣くボツにする。


まぁ、こんなこともあるさ、仕方ない。
気を取り直してもう一度チャレンジする。

何度かの失敗テイクを経て、よし、今度こそOKテイクの手ごたえあり。

・・・と思ったら。

余韻が消えるちょっと前に

「ぎゃー!」

と、今度は息子の泣き声。

シット!
聴きなおしてみると、美しいギターの調べの後ろに、今度も確実に「ぎゃー!」と入っている。


うーむ。
もういいか。こういうのも味だと思えば思えなくもないし、思い出だと言えば言えなくもない・・・。
いやいや、ここは完璧主義を貫いて、やはりもう一度録音しなおすべきだ・・・。

葛藤の末、萎えそうになる心を奮い立たせ、もう一度、もう一度だけ、チャレンジする。
がんばれ俺。

またしても何度かの失敗テイクを経て、よし、演奏は上々。
今回こそOKか・・・。

「はっくしょーん!」

今度は祖父のくしゃみ。


うがー!やってられるかー!

そんなわけで、録音作業は一日で放り出し、ゴールデンウィークは家族で楽しく、のんびり過ごしましたとさ。


おしまい

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くらげスカッシュワンマン@十三クラブウォーター

洋平です。

たまにはブログ更新してみます。

昨日は3月9日、サンキューナイト。東京でも何度か対バンしているくらげスカッシュのライブをふらっと見に行ってみました。
実は、正式なバンド形態(5人)でやっているところを見るのは今回がはじめて。

ボーカル龍門君は、ソロのときはまだ比較的キッチリしているが、バンドメンバーが一緒だと安心するのか、いつもより3割増しぐらいで酩酊状態でございました(笑)

全般に楽しい雰囲気で、楽しかったです。

オープニングアクトの砂川たかゆき氏も、今回はじめて拝見しましたが、すごく良かったです。

あー、曲つくろ。

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ロックンロールセッション

洋平です。

近所のバーで、夜な夜なセッションイベントが開催されていて、友人に「家の近くやろ?一緒に行こうや」と誘われたので、昨日ちょこっと行ってみました。

もちろん俺は、セッションなんかやれるほどギターうまくないので、ドラムで参加。
ドラム叩くのは約1年ぶりかな。内心結構ワクワクしておりました。

その店は、日によってセッションのテーマが違うんだが、昨日は「初期ビートルズおよびロックンロールの日」ということで、ああいう音楽は、単純にやっててすごく楽しいね。曲が短い(2分ちょいとか)から、みんなたくさん演奏に参加できるし、技術的にさほどうまくなくても十分盛り上がる。
ただ、ああいう曲って、構成とか案外凝ってたりするので、曲を知らないと合わせるのが難しい。。まぁドラムはとりあえずベースの人を見つめながら基本のリズム叩いときゃ成立はするけど、ギタリストの友人はリフやらキメやら弾き分けやらを要求されて結構苦しそうでした。あードラマーで良かった。

常連のオッサンが「何かやりたいのある?」って聞いてきたので、友人が「Get Backやりたい」って言ったら「それは新しすぎる。ごめんやけど知らんわ」って言われました。いったい彼の中では何年前から時間が止まってるんだろうか・・・。

なんてこともありつつ、結局2時間ぐらい店にいて、10曲ぐらい叩きました。
なんだかんだで楽しかったです。

めでたしめでたし。

と思ったら。

今朝、起きてビックリ。腕があがらない・・・。特に左肩がまったくダメで、ギターも弾けないほどの恐ろしい筋肉痛。
俺、確か1年前まではロックバンドのドラマーとしてバリバリ演奏しておったはずなんだが・・・。いやぁ、人間、衰えるのは一瞬ですなぁ。

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代田幸子×岩本三千代ジョイントライブ

洋平です。

日曜、まっすん夫妻と代田幸子×岩本三千代ジョイントライブを見に行ってきました。
大阪は旭区にあるCafe de Iwaccoというカフェ。

岩本三千代嬢とは、以前テハンノで対バンして意気投合(したつもり、一方的に)。
代田幸子さんとは、直接会ったことはないんだが、まっすんの大好きな中川イサト氏とジョイントライブしてたりしてて、名前は知っていた。

そのふたりが、それぞれソロでやった後、ふたりで一緒にやるという3部構成。
ジャンボリーがいずれワンマンとかやるときも、ぜひこういう構成でやりたいと常々思っているので、ここはひとつ勉強させてもらおうという気持ちもあって、そういう意味でも、かねてより楽しみにしてたライブでした。

とにかくすごく良いライブだった。

特に代田幸子さんの最後の曲では、会場にいるお客さんの半分ぐらいが泣いて(ハンカチで目を押さえて)いた。圧巻。プロレスでいうと、全盛期の橋本真也のミドルキックみたいな感じ。あまりに問答無用で、これって反則じゃね?と確認したくなるような、それぐらいのパワー。

良いライブを見ると、まっすぐ家に帰って曲をつくりたくなることがある。この日の俺は、まさにそんな感じでライブ後、小鼻を膨らませていたんだが、一緒にいたまっすんは逆に「俺なんかはもう別に音楽せんでええと思う」なんて言ってへこんでいた。面白いもんだ。

まぁ毒にするか薬にするかは人それぞれの感性だとしても、少なくとも彼女らの音楽にそれだけのパワーがあったということが重要なのであって、毒にも薬にもならんようでは、確かに人前でやる意味がない。

俺もがんばろーと強く思った一日でした。


※ところで会場では、もちろんというか、予想通りというか、テハンノが誇るカリスマ観客兼出演者NONOる氏を発見!いつもテハンノで酩酊してるイメージしかなかったので、今回はじめてしらふの彼をみてびっくり。表情に知性と品格が溢れてる・・・。って一瞬思ったけど、ちょっと話してみると、やっぱりいつものNONOるさんでした。今度2/9テハンノでは、はじめて彼と対バンします。キンチョー。

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新年のご挨拶(洋平編)

あけました。

今年もジャンボリーなりに突っ走ります。

目標というか予定というか、
とりあえず自主音源の2枚目は出すつもりです。

個人的な抱負としては、
今年はアレンジの方もがんばろうと思います。
あと、ちゃんと練習します。
まっすんにしかられるので。

どうぞよろしく。

洋平

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自宅レコーディング2

洋平です。

先日の続きですが。

録音した後には、ミックスダウンという作業が待っている。
これは、パートごとにチャンネルを分けて録った音を混ぜて最終的なバランスをとる作業。

多分、人によって向き不向きがあるんでしょうが、我々はこのミックスダウンという作業が相当苦手で、いつもノイローゼ気味になりながらやってます。

こないだVisionのミックスダウンをやってるとき、笑えたのが、作業が深夜におよび、夜も明けた午前6時頃。ふたり朦朧とした意識の中で、

洋「ここのギター、ちょっとボリューム大きくない?」
ま「そうかな、じゃあちょい下げるわ」
洋「まだ大きいわ」
ま「そうかな、だいぶ小さくなったと思うけど。じゃあもうちょい下げるわ」
洋「あOK。こんなもんで良いんじゃない?」
ま「え、ここまでいく?下げすぎじゃない?」

などというやり取りを経て、お互い納得の上、ようやくその日の作業が終了。

数時間の仮眠をとって、起きて、前日ミックスダウンした音源を聴きなおしてみたら、うーむ、ギターの音がやっぱり大きい気がする。

俺「なぜだ・・・?」

ま「あ・・・。ごめん、昨日、違うチャンネルのボリュームいじってたわ」

つまり、何も録音されてないチャンネルのボリュームをいじって、ギターの音が大きくなったとか、小さくなったとか、ふたりで話してたわけ。

バカだー。
ありえん。

こんな耳の悪い奴らに、音楽やる資格ないと思います。

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自宅レコーディング

洋平です。

最近、自宅で録音してる。
まっすんとふたりで、あーでもないこーでもない言いながら。
基本的に、楽しい。

音源『75』をリリースしたのは今年なんだが、あの中身は実のところ5年前の我々なのであって、今のジャンボリーを音源化したいというのがふたりの共通見解。

音源化といっても、クオリティはピンキリなんで、どこまでやるかが問題。
けどまぁまずは宅録でやれることを気楽にやってみようよってね。
本格的なスタジオレコーディングなんかは、それから考えようと。

で、ふたり交互に俺の書斎にこもって録音するんだが、まっすんは一度録音しはじめると長いんだ、コレが。なかなか部屋から出てこない。まさにこだわりの男。
しかも「録音中は部屋をのぞかない」という暗黙のルールがふたりの中にはあって、もうね、まるで鶴の恩返し状態。俺は、彼がいったい何にそんなに時間をかけているのか、気になって気になって仕方ないんだが、そこはほら、オトナだから、ルールは守るぜ!ってなもんでグッとこらえて、彼が録音している間中、俺はずっとリビングで子どもと遊んだりしてる。

で、俺はというと。録音、早いよー。相当早い。特にギターは。そもそも難しいフレーズ弾いてへんからね。ほとんど一発。
その結果どういうことが起こるか。簡単な話でして。まっすんには休憩時間がほとんどなく、俺は一日のほとんどが休憩時間、という事態が発生するわけでありますな。
別にね、俺は基本的に楽なんで、いいんですけども、確かに、微妙に罪悪感ていうの?感じなくもないです。

とまぁ、そんなこんなで。

とりあえず最近までジャンボリー内でブームだった「Vision」を、まずは録音してみましたよ。
引き続き「おはよう おやすみ」に取り組んでおります。

いずれまっすんがダイジェスト版を作って、このブログにもアップしてくれると思うので、皆さん気長にお待ちください。

この次はね、「Feel」を録音しようかと思ってます。

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ギターケース3(洋平編)

洋平です。

今日、新しいギターケースを入手してから初めてのスタジオ練習。

いやー軽い軽い。移動が楽ちん。
なんならギターを背中に背負って、マッハでチャリンコこいじゃうぜ。
ガザCと呼ばれても気にしないぜ。
目指せ、スピードの向こう側。
びゅーん。

というわけで、スタジオ到着。

俺は基本的にあまり時間とか気にしないタイプなんで、
スタジオにもいつも15分ほど遅刻していくんだが、
今日はなぜか、珍しく時間ジャストに到着。どうやら、
ギターケースが軽くなった→移動が楽になってスピードアップ→15分の時間の節約
といったロジックが機能した模様。

ということは、だ。
逆に考えると、以前のクソ重いギターケースのおかげで俺はいったい、
人生のどれだけの時間をムダにしてきたんだろうか・・・。

うーむ、なんか腹立ってきて、俺の青春を返せ!って、誰に訴えれば良いんだろう、といった、やり場のない怒りこそ常に、青春のシンボルなのである。

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ギターケース2(洋平編)

洋平です。

楽器のまち、御茶ノ水。
軽量ギターケース探訪の旅、舞台はついに東京へ。

昨日、朝から徘徊し、行く先々にて祈るような気持ちで訊ねる。
洋平「J200が入るセミハードケースありますか」
店員「ないですね」

何度このやり取りを繰り返しただろう。

アコースティックギター専門店ほどつれない反応で、
言わんでええのに「ていうか(他の店にも)ないと思います」
と語尾に追加してくれる親切さ。詳しいだけに。
おかげ様をもちまして俺の心はズタズタ。

そんなとき。

洋平「J200が入るセミハードケースありますか」
店員A「ないですね」

店員B「いや、僕、倉庫で見たことある気しますよ」

おぉ、今までにない切り替えしである。

どうしたどうした、と店員C,Dも集まってきて喧々諤々。

店員B「ちょっと見てきます。数分待っててください」

数分後、
まだ楽器販売業に無限の夢と希望を抱いているに違いない若手店員Bは、
若干息を切らせつつ、ギターケースを抱えて戻ってきた。

店員A,C,Dおよび俺、店員Bを囲んで拍手喝采。
あの瞬間、俺たち、間違いなく、ひとつになってた。


感動のフィナーレ。
そしてエピローグ。

店を出て歩き出す俺。
軽い、軽すぎる!
これなら俺、きっとどこまでだって行ける・・・。
遠くへ、もっと遠くへ・・・。

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アランスミシーバンド@鰻谷SUNSUI

洋平です。

少し前になりますが、ワタクシが以前ドラムを叩いておりましたアランスミシーバンドの3枚目となるCD「Grayout」が発売になりました。(買ってね。って別に俺は一向に儲かりませんが・・・)


で、アランスミシーバンド主催のレコ発ライブ「GRP(Grayout Release Party)」を見に行ったんですが、元メンバー特権ということで、ゲストとしてタダで入れてもらっちゃった。うしし。


久しぶりにバンドのライブを見たら「音でかいなぁ!」って思った。
以前は自分があんなうるさい中でタイコ叩いてたってのが信じられん。
俺の耳は早くもすでにアコースティック仕様、スバラシキ適応能力(笑)

しかし、ドラムが変わっただけで全然違うバンドみたいやー、なんて思うのは本人だけでしょうかね・・・。
すごくオトナな雰囲気になった気がする。


いずれアランスミシーバンドと対バンしたいもんです。

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okライブ@福島セカンドライン

洋平です。

東京の友人、空人君がやってるokというバンドが、
先週、アルバム『青の燈』発売に伴うツアーで大阪に来てたので、
はりきって見に行ってきました。

いやー良かった。ほんま良いバンド。

4人なら4人のメンバー全員の個性が有機的に絡み合って、
シナジーを発揮している。

そういうバンドが俺は基本的に好きで、
それこそがバンドのバンドたる所以だと思う。

叙情的で美しい曲、歌詞、ボーカル。
そこに絡まるディレイ多用の偏執的ギター。
タイトでよく練られてるんだがどこか原始宗教的なグルーヴのあるドラム。
それらのまさにベース(土台)を支えているベース。

この4人でこそ、という音に、ちゃんとなってる。

ライブの回数を重ねることで、
前に見たときよりさらにバンドとしての一体感が増していて、
こうやって、ひとりの人間の成長を見守るように、
バンドの変化を見つめるのも、楽しい。嬉しい。

空人君に限らず、同世代の人、しかも個人的に親近感をもっている人、
つまり友人が、がんばってる姿、変化し続けてる姿というのは、
本当に刺激的なものでありまして、

俺はまたバンドがやりたくなった。

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ミュージシャントーク

洋平です。

先日、上京した際、はなうたうたい氏と会合。
ミュージシャン同士、うだうだ話してるのって、楽しい。


ラーメン屋で昼食を済ませ、コーヒーを飲みにいく。

ドトールに入ろうとする俺を制止したはなうた氏。
コーヒーにはこだわりがある、と語る彼に連れて行かれたのは、
カフェベローチェ。
曰く「ドトールよりだいぶ安い」って、
あ、こだわりって味とかじゃないのね。


トークは次第に熱を帯びてきて、彼は、
「俺の目指す音楽は、ふんどしが8割」
「ふんどし一丁で日本武道館のステージに立ちたい」
などともはや、そこだけを切り出すとまったく意味不明な言霊の羅列トランス状態。
もちろん俺も、遅れることなくその速度についていく!


さらに、
ジャンボリーはもっと音源にこだわるべきだ!
とのご指導ご鞭撻を賜り、今のジャンボリーにとってはこの辺がもっとも参考になるであろうと推奨CDをいくつかご紹介いただく。

■キリンジ「ファイン」
■フィッシュマンズ「空中キャンプ」「宇宙東京世田谷」


うむむ、なるほどなるほど。
大阪に戻った俺は早速タワレコに出向き、CDを物色。

結局、キリンジ、フィッシュマンズともにベスト盤を購入してホクホク顔で帰宅・・・。

って、あれれ?

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ギターケース(洋平編)

洋平です。

俺が使っているギターはGibson社製のJ200というギターであるが、このギターは「ジャンボ」タイプと呼ばれる形状で、その名が示すとおりボディがえらくでかい。アコースティックギター史上ほぼ最強に近い圧迫感を有する代物である。
さらに、Gibson社製のギターを購入するとついてくる純正のハードケース。これがまた他メーカーのケースに比べて断然重い。
以上2点より導き出される論理的帰結はすなわち、J200は持ち運びが大変、ということである。

このような状況下にあって、非力なる俺、ご存知のとおり成人男性の平均値をはるかに下回る筋力しか持ち合わせておらぬ俺におきましては、これまでライブおよびスタジオ練習のたびに血を吐くような思いでギター(イン・ハードケース)を持ち運んでいたのであるが、以前まっすんがこのblogにも書き込んでいたように、彼は、俺よりも軽量なギターおよびギターケースを使用しておきながら、俺を差し置いて、さらに軽量なソフトケースを購入したのである。なんたる裏切り行為であろうか。

そういうわけで最近の俺はといえば、さも彼のギターケースに興味がない風を装いつつ内心、俺もギターケースを買うぞ、といきり立っていたのであり、そんな俺に対して、心優しき鳥取県民たる彼は、このギターケースは江坂のドルフィンギターで購入したものである旨さりげなく俺に教えてくれたので、早速俺は、実は会社が江坂なので、仕事を抜け出してドルフィンギターへの突撃を敢行した次第であるが、結果あえなく敗退。

店員いわく「ジャンボタイプが入るケースは取り扱っておりません」一蹴。

おいおい、考えてもみろよ。世界でもっともソフトケースを必要としているのは、他ならぬジャンボユーザーであろう。一番でかくて重いんだから。それなのに各メーカー、なぜ作らんのか。

とまぁ一瞬、憤ったが、実はその答えは自明なのであって、ジャンボはマイナーかつマニアックなのである。

そして今日もギターケース探訪の旅は続く・・・。

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ジャンボリー裏話(3)

洋平です。

ジャンボリーの練習は、たいがい俺んちでやるんやけど、
まっすんはそのつど、最近買ったCDを持ってくる。
そしてアツく語る。
その熱量は常にやや過剰である。

先日のテーマは、例のごとく、彼が敬愛してやまない中川イサト氏についてであった。

中川イサトが梅田のナカイ楽器でレッスンしてたときの教え子が押尾コータローで、しかし押尾コータローは、実は中川イサトよりむしろマイケル・ヘッジズから大きな影響を受けていて、その奏法は云々。

まぁはっきり言ってしまえば、俺にとってどうでも良い話だ。


仕方ないので、俺もそのつど新しく仕入れたCDを聴かせる。

先日のテーマは、THE WiLDHEARTSについてであった。

今年に入って復活したが、彼らの歴史は解散と再結成の連続であり今回だってどうなるかわからないし、解散を繰り返すたびにファンを失いもはや音楽シーンからも見放され、今残っているコアなファンの「ダメんずウォーカー」っぷりといったら、涙なしには語れない浪花節の世界である。

という、彼にとってまったくどうでも良い話を、
カウンターパンチとして逆に食らわせてやるのだ。


ところで昔、あしたのジョーを読んでいて、
カウンターパンチは相手の力を利用するから威力が2倍になる、
というところまでは理解できたが、
ダブルカウンター(カウンターをかわしてカウンターを打つ)の威力は4倍、
トリプルカウンターの威力は16倍になる、という理屈は、
意味不明だと子どもながらに思っていて、今でもよぅわからん。


子どもの頃にわかりかけてたことが
大人になってわからないまま
偉くもないし立派でもない
信じてるのは胸のドキドキ
胸のドキドキだけ


ゴー!ハイロウズ!ゴー!

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ご報告

洋平です。

私事で恐縮ですが先週、子どもが産まれました。

音楽より大事なものができてしまったら、
ミュージシャンとしては終わりなんだろうか。

いやいやまぁそんなことはないけれども。

しかし常に、何かが失われ続けている。

だからこそ日々を大切に生きたいと思う。

ロケンロー!

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ジャンボリー裏話(2)

洋平です。

先日、「隙をみて」なんて言ってみましたが、
我々基本的に隙だらけなので、もうひとつ。


ジャンボリーの練習場所は、主に自宅。
これが良くも悪くもジャンボリー=四畳半ミュージックたる原因であり結果である。

曲のアレンジを考えるとき、考えるシチュエーションって大事で、
自宅でばかり音楽をやっていると、無意識のうちに、
自宅でやるのに最適なアレンジになってしまうのだ。

最近、自宅を出て、ライブハウスで演奏することが多いが、
そうなってみると、曲のアレンジが随分こじんまりしているように感じる。

うむむ。

試行錯誤するうち、練習場所も自然と、自宅からスタジオに変わった。

最近、新曲ラッシュのジャンボリーですが、
アレンジ面をみるに、四畳半一部屋から六畳間、
そろそろ憧れのLDKか、という風にスケールが徐々に広がっている!

まぁあくまで自称ですけどね。

とはいえ、自らの変化を実感できることは、
充実した人生の条件のひとつだと思う。

今日も練習がんばりました。

キープオンロッキン!

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ジャンボリー裏話

洋平です。

隙をみて、ジャンボリーの裏話(?)をちょこちょこ書いていこうと思います。


ご存知のとおりジャンボリーのふたりは音楽的バックグラウンドが著しく異なっており、まっすんはフォーク、俺はロックが基本思想であります。

音楽的相違による解散、というのがあってもよさそうなものだが、意外にも衝突は少ない。

それは、意見の相違があまりにも激しいため、もはや衝突を超えて、お互いがお互いを物珍しげに観察している節があり、実はこのあたりにジャンボリーが活動を続けていられる秘密があるのではなかろうか。


ライブのとき、俺は、緊張すればするほどテンポが速くなるが、まっすんは逆に、緊張すればするほどテンポが遅くなる。

面白いもんで、こういうのも、お互いの基本思想の違いから来てるんじゃないかと思う。

俺は「もたるぐらいなら走れ!」というロック魂。

まっすんは「走るぐらいならもたれ!」という美学。
魂は、時間をかけてゆっくりと音の中に練りこんでゆくのだ。

ロックとフォーク、保守と革新、陰と陽。
アンビバレントな感情を飲み込んだハイブリッドかつアップトゥデイトなサウンド。
それが我々ジャンボリーなんだぜ!

柄にもなく、だぜ、とか言ってみたぜ!


あー、連休が終わってしまう。
明日もがんばろー。

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夏フェスの季節

洋平です。

7月になりました。夏です。
似合わないとよく言われる。
悪かったな。
こうみえても7月生まれの夏男。

夏といえばロックの季節。

しかし、毎年いってたフジロックに、今年はいけない。
サマソニにもいけない。OTODAMAにもいけない。RUSH BALLにもいけない。
何もいけない。
悲しい。ああ悲しい。

いきたくなるから、極力情報に接しないようにしてる。
春ぐらいから。(←だいぶ気が早い)
最近は、CD屋にも行かない徹底ぶり。

自分が音楽やってると、まわりにも音楽やってる人が多い。
音楽やってる人と話すと、当然音楽の話題が多くなり、
夏フェスの話題が出たりするとウズウズするので、困る。

ただ、ありがたいことにまっすんは、
山下達郎がサンソンで紹介した古い音源ばかり聴いてて、
新しい情報をあまり追わないため、
彼といくら話してても夏フェスの話題が出ないから助かる。

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上京前夜

洋平です。

明日から東京入りということで、粛々と準備を進めています。

さてさて今回の上京ではどんな出会いや出来事があるのか。
楽しみであります。


アランスミシーのドラマーだった頃は、次々にライブがあって、
仕事もクソ忙しい時期で、心身ともに準備が後手にまわりがちで、
正直、追われてる意識ばっかり強くて、
ステージにあがるときのスイッチの入れ方も強引だった。

スティックだけ持って会場に乗り込んで、タイコを叩く。
現場に着いたらスイッチオン。まるで戦うような気持ち。

今は、ギターを事前に手入れしながら
ゆっくりスイッチを入れていく。


昔はギターの弦を張り替えるのなんて面倒で仕方なかったけど、
今は、ライブについてあれこれ思いを巡らせながら
古い弦を切って、新しい弦の袋を開けて、一本ずつ張っていくという
ひとつひとつの動作が、なんか楽しい。

年寄りくさいと自分でも思うが、まぁ仕方ない。
盆栽にはまるジジイの心境って、こんな感じかもしれない。
大人になるのも悪くないぜベイベー。


そういえばまっすんは、昔からじいさんみたいだった。

俺は彼がギターの弦を張り替えてるのを見るのが結構好きで、
なんか、ゆっくりなんやけど、無駄がなくて、美しいと思う。

誠実に楽器と向き合ってる人間の姿がそこにあるようで、
見ていて非常に心地よい。
この人は俺にないものを持ってるなぁと思う。

俺は、ギターの弦を張り替えるのがヘタクソ。
基本的に手先は器用な方なんやが、そういう問題ではなく、
なんやろうなぁこの違いは。まだうまく言語化できない。


まぁとにかくライブがんばるべー。

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まんが道

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洋平です。

藤子不二雄A『まんが道』をBOOK OFFにて全巻発見し、
オトナ買い。

昔、父親がマンガをたくさん持ってて、よく読んだ。
『まんが道』は、肝油とか、チューダーとか、ンマーイ!とか、
すごく印象に残ってて、ずっと読みたいなぁと思ってた。

主人公のふたり(つまり藤子不二雄)を見てると、
なんか、雰囲気がジャンボリーと似てるような気がする。

もちろん俺が、満賀道雄!

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6にちなんだ話

洋平です。

本日6月6日ということで、6のゾロ目。

仕事中、トイレでそんなことをぼーっと考えてて、
ふと思い出したのだが、

友人の父親が「六郎」という名前だった。


小学生の頃、古今東西ゲームをやってて、
テーマ「古今東西、男の人の名前」ということで、
誰かが「太郎」と言ったので、次の人は当然「次郎」、
そこから三郎、四郎、五郎・・・と続いて、俺の番。

堂々と「六郎」といったら、
みんなに「いやーそれはないわ、六郎はおらん」と
非難轟々。

俺は「友達のお父さんでほんまにおるんやって」と
必死で主張したが受け入れられず、
なんならちょっとした嘘つきぐらいに扱われ、
罰ゲームのしっぺをくらうハメに・・・。

子どもながらにすごく傷ついた。つらい思い出です。

思えば俺は、あのときから人を信じられなくなったのかもしれない・・・。
ウソです。


ちなみに、父の友人で「七郎」という人もいる。

・・・という話は、7月7日にとっておけばよかった!

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フォーク

洋平です。

先ほど、WEBサイトからこちらにリンク貼りました。
このblogの存在もこれから徐々に認知されていくことでしょう。
楽しみだ。

ジャンボリーの中でIT革命が着々と進行していますよ。

ところで当ブログは、無料ブログの悲しいさがで、
最新エントリの下部に常に広告が表示されてしまうわけですが、
(スポンサード・リンクというやつですな)

ここで表示される広告というのは、
ブログのテーマ、内容に応じて最適なものになるよう
システム的に制御されております。

ブログの読者が関心をもちそうな広告を常に表示することで、
広告の効果を最大化することをもくろんでいるのであります。

ところで、当ブログに表示されてる広告を見てみると・・・

食器の「フォーク」
あるいは「フォークリフト」

・・・完全にフォーク違い。

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