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2009年4月

ソロライブ@新高円寺STAX FRED(2009/04/26)

洋平です。

今月もスタックスでライブしてきました。
出演者自身が言うものアレですが、とても良い夜でした。

ライブ後、対バンの鶴岡君(初対面)に「めっちゃ良かったです。感銘うけました」って言ったら、「あぁ、そうですよね、カメでしょ、うん」って、あぁ人間同士わかり合うってなんて難しいんだろうと思いました。

よっしーさんとも久しぶりに話せて楽しかった。やはり圧倒的にオトナだった。

みつをさんとは今回あまり話せなかったけど、また会う機会があれば良いなー。

スタックス閉店後、マスターの中村さんと鶴岡君と、あと高円寺でダイニングバーやってるササキトオルさんとそのお店の常連さんとで飲みに行きました。

朦朧とした意識でみんなの会話を聞いていて、なんというか、ひどくディープな高円寺を体感した気がする。

隣の席には、50代ぐらいの化粧の濃いオバハンと未成年風の男子ふたり(この3人の関係性がまったく見えない)がいて、オバハンは熱心に「おっぱいばっかりもんじゃダメ」とか、意味不明な指導をしていた。

おっぱい、という単語に反応して、みんなが一斉に隣のテーブルを見た。脊髄反射。男はみんなおっぱいが大好きらしい。

あーもっといろいろあった気がするのに、寝て起きたら、もう何も覚えてない。

こうして真理は今日も僕の手をすり抜けるのだ。

ま、とりあえず楽しかったぜ東京。


[SET LIST]
1.Vision
2.コロン
3.お風呂に入ろう
4.ふるい友だち
5.おはようおやすみ
6.ジンジャーエール

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週末の公園にて

洋平です。

春ですね。
いや、夏かもしれませんよ最近の暑さ。

先週末まっすんがうちに来て、さぁ練習すっかー!と。

いうときにですよ、
何を思ったかまっすんが口を開いて曰く、

「あったかいし外で練習しよっか」

はぁ!?
なんですと??

生来のインドア派および根暗ならびに虚弱の俺には即座に理解しがたい日本語である。

ジャンボリーのふたりはよく似てるとかキャラかぶってるとか言われますが実際にはまったくそんなことはなくむしろ正反対だと我々自身は思っていてそれはたとえばジョンとポールというのはさすがにあまりにもおこがましいのでとりあえず谷村新司と堀内孝雄にしておくけどまぁそれぐらい正反対なのですよ。(って、どれぐらい?)

だからよく我々ふたり意見が対立するんだが、こと音楽以外のことに関してはほとんどの場合決定権はまっすんにあって俺は結局いつもしぶしぶながら従わざるをえない。なぜならいつも彼の主張の方が「人間として正しい」からね。

練習せなあかん→外で練習する方が気持ちいい→幸いにして外はあたたかい→外に出ようじゃないか!

いくら俺が精神異常者だからといって、一応まだ普通の人の精神構造がどのようなものかぐらいは、ゆっくり考えればなんとなくわかる。

そんなわけで近所の公園へ。

R0010967

・・・行ったら行ったで案外楽しがる俺。


子どもは跳ね回り、ママたちは語り合い、カップルは見つめあい、老人はうたた寝し、若者たちはダンスの練習をしている。

そんな美しい風景の中で、さすがに「スイッチ(※)」を練習するのは憚られ、とりあえず自粛しておきました。

(※注:ジャンボリーの持ち歌の中でもっとも陰気で救いようのない曲で、7分半に渡ってリスナーに情念を押し付ける大作)

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ライブ@谷町九丁目Cafe OneDrop(2009/04/04)

洋平です。

あれよあれよと早2週間が経過してしまいましたが、ワンドロでライブしてきましたよ。

このライブについてまっすんがブログを更新しないところを見ると、俺に気を使ってくれてる様子。
というのも、この日は俺にとって特別な再会の夜だったから。

対バンの渡辺浩二氏。
会うのは多分7~8年ぶり。
ご無沙汰してます、兄さん。

この狭い関西で、お互い音楽は続けていたにもかかわらず、こんなにも長い間顔を合わせなかったというのは、ある意味すごいことだ。

俺自身、一時アコースティックで活動してなかった(バンドでドラムを叩いていた。バンドとアコースティックではハコや人間関係のレイヤーが微妙に違う)こと、東京に行ってたこと、などを差し引いても隠しえぬ、お互いのヒッキーぶり。

渡辺さんと出会った当時、俺はまだ20歳そこそこで、今以上に音楽というものの捉え方もモノの考え方も生き方も定まってなくて、そんな自分にとって渡辺さんという人は、いろんな意味で劇薬だった。

一度だけ家に遊びに行ったことがあって、すごく覚えてる。なんというか、オンとオフの区別のなさが衝撃だった。それまで20年さらっと生きてきた自分にとって「ロックは生き様」という言葉が腹に落ちた瞬間。

それ以後、今日に至るまで、当時交わした数少ない言葉を何度も反芻したり、ホワイトノイズ満点の荒いデモ音源(MD)を擦り切れるぐらい聴いたりして、自分の中で何度も渡辺さん像との対話を繰り返してきた。

この日、渡辺さんと久しぶりに会ってライブ後1時間以上話したと思うけど、この7~8年の間に自分の中で作り上げていた渡辺さん像とのズレが楽しかった。
勝手に強化しすぎてた部分、解釈が違ってた部分、抜け落ちてしまってた部分。
まぁ大筋ではズレてなかったけども。
実際のところ、渡辺さん本人は当時とほとんど何も変わってなかった気がするしね。

なんかさ、これは渡辺さんに限った話ではなく、「自分は常に変化し続けたいが、他人にはずっと変わらずにいて欲しい」っていう、非常にわがままな欲求がありますよ、イン・マイ・マインド。


うーむ、つらつら書いてたら、まったくライブレポになってませんが、どうしよう。
しかもなんかかなりウェッティーで粘着質な感じだ。

・・・ま、ええか。投稿してまえ。

ポチッとな!


[SET LIST]
1.Vision
2.コロン
3.ステイゴールド
4.ずっと風に吹かれていたら身体がだるくなった
5.おはよう おやすみ
6.ジンジャーエール

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道のつづき

洋平です。

最近、まっすんがよくブログを更新していて、俺も楽しみに読んでいる。

そうだよ、ブログってもっとサクサク更新するもんだぜ、俺。


ということで、俺が最近買ったCD。

ハンバートハンバート「道のつづき」


先日タワレコに立ち寄ったら平積みされていて、
あ、いつの間に新譜出たんやろう、と思って何の気なしに買ったら旧譜でした・・・。

紛らわしい置き方すんな!

けどまぁ持ってないCDで良かったよ。

俺、かつて、本は何回も同じの買ってしまったことがある。

特に罠にかかりやすいのが、星新一だ。
数は多いわ、作品の名前もなんか似てるわで、わけがわからん・・・。

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ソロライブ@新高円寺STAX FRED(2009/03/28)

洋平です。

3ヶ月ぶりに新高円寺STAX FREDでソロのライブしてきました。

そしてこの夜、伝説が生まれた。
それは・・・


お客さんゼロ。(どーん!)


自分を見に来てくれたお客さんがゼロという意味ではないですよ。

この日、お店には出演者4人とマスターの中村さん以外、正真正銘誰もいなかったのです。
(途中で宅配便の兄ちゃんが遠慮がちに入ってきて、すぐ出ていったのを別にすれば)

今までそこそこライブやってますが、さすがにこれは、はじめての経験。
衝撃でした。

が、意外なもんで。
テンションさがるどころか、むしろなんだか楽しい気分になりました。

そして、それは俺だけというわけでもなかったようで、この日は出演者全員、妙に集中力の高いライブを展開。

結果、すごく素晴らしい夜になりました。

伝説というのは、人知れず生まれるものなのだなぁと、つくづく思う。

何年か前、サンボマスターがまだ有名になる前、某ライブハウスでライブを見たことがある。
尋常ならざる熱量に圧倒されました。
けど、その翌年かな、フジロックのホワイトステージでサンボマスターを見たときには、もう全然別物でした。

伝説のライブ、もっと大げさに言えばロックの歴史というのは、ごく少数の人の前でこそ生まれるのだなぁと、思ったあの時の直観は、正しかった!

今回見に来なかった人、残念!

負け惜しみじゃないよ。

マジでマジで。

いやマジで。

・・・バーカ!バーカ!


>まっすん
俺、グラウンドをずっと、逆走してたみたいだ。

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