ナチュラルカラーVol.1@尼崎ブラントン(2012/01/14)

洋平です。

年明け2本目のライブはこれまた毎度お世話になっている尼崎ブラントン。

今回対バンが、過去に何度かカフェイベントを一緒に企画した岩本三千代みっちゃん、前にまっすんがレコーディングをお手伝いした釜本早季子ちゃん、そしてさぁささんとは初対面ながらもみっちゃんの高校時代の部活の先輩後輩ということで、非常にお互いの関係性が絡み合った夜でした。

そんな仲良しメンバーが集まればライブ前の楽屋トークも弾みそうなものだが、これが意外と弾まなくてびびった(笑)
まぁ冷静に考えれば、うら若き女性陣の中にオッサン2名が紛れ込めばそれは当然の成り行きである。

みっちゃん、早季子ちゃんとは久しぶりの対バンで、当たり前やけどふたりとも前と同じではなく、変化していて、それがなんだか感慨深かった。
音楽をずっと続けていくのは難しいことだが、そうするだけの価値があることだと改めて思う。

今年一発目の新曲「Water Lily」はボツワナ(アフリカ南部)で小さなボートに乗ってゆーっくりと川下りしたときのことを歌った歌だが、なんとなく大きなテーマとしてはつながってる気がする。

時間の流れの、静かな力強さ。

…そんな余計なこと考えてたら、思いっきりサビの歌詞が飛んだけどな!

終演後は、エクレアをおすそ分けしていただきました。
ごちそうさまでした。


[SET LIST]
1.木屋町
2.僕の靴下に穴があいている
3.傘と雨
4.Water Lily
5.Still So Far
6.夜のリレー

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ライブ@谷町九丁目Cafe OneDrop(2012/01/08)

洋平です。

年明け一発目のライブは今年もワンドロップでした。
非常にお世話になっているハコです。

この日は腰痛で動くのもツライ状況だったので、正直あまり記憶なし(笑)

しかし、いつも鬼のような森下さんが優しくしてくれたり、お客さんが腰に貼る湿布的なものをくれたり、懐かしい友人がいきなり遊びに来てくれたりして、嬉しいことの方が断然多い夜だった気がする。
ありがたいな。
感謝。

そして、久しぶりに対バンしたチエルームさんが前にも増して安定した演奏で場の空気を支配していたことは覚えている。
やはりあの人は魔女やな。中世ヨーロッパに生まれてたらとっくに魔女狩りで殺されてると思う。

あと、終演後に自分が不細工なはしゃぎ方をしていたことは覚えている…。
あれはなかったことにしたい。

年相応の振る舞い、というものをそろそろ身につけていかねばなるまい。


[SET LIST]
1.木屋町
2.僕の靴下に穴があいている
3.傘と雨
4.Water Lily
5.きりんの歌
6.Still So Far

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ライブ@日本橋太陽と月(2011/12/30)

洋平です。

激動の2011年を締めくくる最後のライブ、日本橋太陽と月にて。
前にソロで出てから半年、ジャンボリーとしてはもっと久しぶりの出演。
出演者多数の年末イベントということで、演奏時間短めに4曲ほどでまわしていく。

トップバッター、しみっちゃん(シミズマサト氏)のライブが心に沁みたので、本人にそう伝えると、横から市村マサミ氏が「沁みっちゃん?」としたり顔で言い、茶化したわりには本人1曲目に「生命万歳」。
そんな素晴らしい夜だった。
俺はホットカルピスを飲み、おでん定食を食べながら、なんだか感傷的な気分になったので、我々も彼らに倣って感傷的なライブをしたいと思ったが、いかんせんジャンボリーにはそのような持ち曲がない。

思案して、そうだ「僕の靴下に穴があいている」という曲はテーマ的にはある意味中年男性の哀愁が漂っていると言えなくもないのではないか?と思い至ったので、どうにか感傷バージョンでの演奏を試みてみたが、全然ダメで、どうしても楽しくなってしまった。
当たり前だ。

でもまぁいろんな色があってこそ音楽だ。
楽しかったです。
ありがとう2011年。


終演後、十三テハンノに少し顔を出した。
カオス。
店長の純平君、最終日。
少しだけ言葉を交わした。
それで十分に満足したので早々に帰宅。

嗚呼、年が暮れていくのだな…。
時間は流れていくのだな…。
時代は変わっていくのだな…。
という感慨に浸った夜だったように記憶している。


[SET LIST]
1.木屋町
2.僕の靴下に穴があいている
3.傘と雨
4.Still So Far

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あけましておめでとうございました

洋平です。

ごめんなさい、ずっとブログ放置してました。
生きてますよ。
元気に音楽やってます。
日々の営みも粛々と。

いろいろあったような気もするが、こんなに間があいてしまうと、なにから書けば良いやら。
あとになってみればすべては別に大したことでもなかったような気もするし。
まずは年末からいくつかあったライブのことなど思い出しつつ、ご報告するところからはじめていきたいと思います。

あと、ホームページも更新しときました。
面白いライブが決まってきてます。
3月また東京いくよ。

そんなわけで今年もよろしくお願いします。

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ソロライブ@新高円寺STAX FRED(2011/12/03)

洋平です。

相変わらずブログ更新が滞りがちですが、先週末はこれまた久しぶり、東京に遠征してきました。

今年の正月に「2011年は東京に2回行くことにしよう」と決めて、7月にはもう早々に目標を達成してしまってたんで(笑)年内はもう行かないつもりだったんですけどねー。
でもまぁ「来る者は拒まず、去るものは追う」粘着質な俺ですから、面白そうだと思ったらその辺は柔軟に対応!

今回、3~4年ぶりに安部たかのり、藤元りょうこ両氏と競演ということで、非常に感慨深いものがあったし、もうひとり、新谷理恵さんとは初対面だったが、なんというか、ぎこちない(失敬!)ながらもまっすぐで、良かった。

個人的には、安部たかのり氏の変化と、今現在の立ち姿が、特に印象的だった。
なんというか、曲も演奏も元々ハイレベルな人ですが、それがよりうまくなったとかそういうのとはまったく別の方向で、人間としてしっかり階段をのぼっていってる、みたいな?
そしてそれは、実は俺自身が進んでいきたい方向でもある。
とかなんとか。

かくいう俺自身のライブはといえば、まあ正直わりと反省点の多いライブでしたが、でも自分の中にずっとあった課題をひとつ乗り越えた感があって、自分なりには案外満足、納得しています。
当初「2011年の集大成」のつもりで臨んだけど、結果的には「2012年に向けた新たな一歩」という感じになったんかなー。

聞いてくれた方、いつも見守ってくれる友人(と、ものすごく久しぶりに会えた友人)各位、どうもありがとうございました。

次は来年ですね。
春か、夏か秋ぐらいまでには、きっと。

またお会いしましょう東京。


[SET LIST]
1.ずっと風に吹かれていたら身体がだるくなった
2.青錆びギター
3.Water Lily
4.きりんの歌
5.魂の腐り方
6.Still So Far

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エアロスミス

洋平です。

エアロスミスが来日してましたね。
還暦すぎたジジイとは思えぬ素晴らしいパワーです。

かくいう俺は、高校時代がエアロスミスの第二次黄金期とちょうど重なっていることもあって、当時からエアロスミスの大ファンで、アルバム「GET A GRIP」以降の来日公演は欠かさず(5~6回?もっと?)観に行ってたんですが、今回はうっかりチケットを取るタイミングを逃したらそのままズルズルと見に行かずに終わってしまった。

どうせ観に行けないライブならいっそ忘れておきたいんですが、最近は親切なことにツイッターやらなんやらで間断なく思い出させてくれるシステムが社会に蔓延して居り此れ有難迷惑の極み也。

TL上に「すごい!よかった!」「史上最高!」などと流れるたびに胸を痛めていた昨今。

なんとなくエアロスミスエアロスミスと頭の中で唱えるともなく唱えていたら、ふと思ったのですが。

エアロスミスの「エアロ」というは「空軍」という意味ですよね確か。
で、「スミス」というのは、アメリカでもっともポピュラーな苗字、日本で言えば「山田」。

空軍山田。

…ださい。
…っていうか、お笑いコンビみたい。

高1男子が考えそうなレベルやなーと思ってたら、Wikipediaに「エアロスミスというバンド名は、ジョーイが学生時代ノートの隅に書いてあったバンド名の1つ」という記述発見。
やっぱり!

あぁ、俺もやったよ高校の頃…。

よしバンド名を決めよう!ってなって授業中とかにノートの隅っこにつらつら書き出していくと、最後は大体ダジャレばっかりになるんですよね(笑)

なんせ俺が高校の頃に組んでたバンドの名前は「ショパン3世」と「オドリークルー」でしたからね!

うーん、英語圏の人にとっては、「エアロスミス」という名前もその手の色物的な響きなんだろうか…。

とりあえず仮でとかいいながら名前を決めたらあれよあれよとそのままうっかりデビューしてしまい一発屋で消えるかと思ったら案外生き残ってベテランの域に達してしまったからにはイマサラ名前変えられねーよ、的な?

日本でいえば聖飢魔II的な?

そんなポジションなんだろうかエアロスミス。

そんなことを考える2011年冬。

急に寒くなりましたね。
皆様くれぐれもご自愛のほど。

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ソロライブ@心斎橋パルチザン(2011/11/30)

洋平です。

先週、久しぶりにパルチでソロライブしてきました。
平日のライブってほんま久しぶり。

元々シミズ君と進藤君の出演が決まってて、あと一組どうしようかという話の流れで、共通の知人?ということで声かけてもらいました。

もうね、こういう異常な思考回路でブッキングを組むのがパルチの真骨頂ですよ、こわいわぁ(笑)


我々3人の共通項から導き出された今回のテーマは、
「トボけた愉快犯(シミズ案)」
「大人のとんち合戦(進藤案)」

ということで、ライブ前から3人、ツイッター上で高度な駆け引き、インサイドワークが繰り広げられ、もうほんま当日ライブがやりにくいやりにくい(笑)

でも、まぁ、そういうの、実は嫌いじゃないっていう(笑)

あー楽しかった。

というわけで最後、今度また絶対この3人でやろうや!といって店を後にしましたが、発言が常にうそ臭い3人なんで、本当に実現するかどうかについては我々自身極めて半信半疑である。


[SET LIST]
1.ずっと風に吹かれていたら身体がだるくなった
2.new life
3.Water Lily
4.きりんの歌
5.お風呂に入ろう
6.夜のリレー

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ライブ@谷町九丁目Cafe OneDrop(2011/11/13)

洋平です。

ワンドロップでライブしてきました。

前回もご一緒したKEEWOさん、初対面のBASILさんと対バンでした。
ともに自分にないものを持ってる人たちで、刺激を受けました。

俺もサビでぐわわっと来るような華やかな曲を作れるようになりたいです。

ってライブの後に森下さんに言ったら「え~?ジャンボリーそっちいく?」ってちょっとたしなめられたけど(笑)
まぁ向き不向きがありますからね。

わかってますよ。
我々の音楽が女子にキャーキャー言われるような音楽じゃないということは。

でも、あきらめたらそこで試合終了ですよ!
(あーすみません最近スラムダンクネタが続きますね)


[SET LIST]
1.コロン
2.僕の靴下に穴があいている
3.傘と雨
4.きりんの歌
5.ステイゴールド
6.Still So Far

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スーパーメガネナイトVol.11@尼崎ブラントン(2011/10/10)

洋平です。

10月10日メガネの日、尼崎ブラントン19周年企画「スーパーメガネナイトVol.11」に参戦してきました。

もうね、ブラントン19年、メガネナイト11回というこの積み重ねた歴史はもはや関西インディーズ史に燦然と輝く記念碑的存在だと思うわけですよ。

そんな夜に出演させていただき、誠に光栄の極みです。


歴史に名を刻め~お前ら!
(スラムダンクで山王戦の後半が始まるときの堀田徳男の名言を今ふと思い出した)

まぁ精一杯やらせていただきました。


対バンのシュガーポットのユキマサ君はブラントンと同い歳19歳だそうで、それを知ったブラントン店長以下妙齢女子スタッフ達は微妙に引きつった顔してましたけども(笑)めげずにみんなで20年、30年がんばって欲しいところです。


そして我々ジャンボリー、早いものでメガネナイトへの出演ももう3回目ということで、「メガネのお客さんはソフトドリンクを注文する人が多くて『木屋町』を演奏してもあまりウケない」とか、もうね、大体わかってるんで、慣れたもんですよ。
大御所の域。

そうそう、メガネナイトの日は、NHK紅白みたいに、名前のあとに出場回数を表記したらいいと思うな。

 シュガーポット(初)
 mushimaR(2)
 ジャンボリー(3)
 前田和亮(2)
 KANTELA(初)
 Happy West Study(11)


つーか、こう書くとジャンボリー云々以前に、メガネ大使ことハッピー大先生の偉業が際立ちますな。
まだまだですね、ジャンボリー。


メガネナイトの日は「楽屋が盛り上がりすぎてライブのMCで話すネタがなくなって本番グダグダになる」というジンクスがあるのですが、まぁ今回もおおむねそんな感じでしたね。

楽しすぎて終電を逃しそうになりました。


[SET LIST]
1.木屋町
2.傘と雨
3.きりんの歌
4.おはよう おやすみ
5.ステイゴールド
6.Still So Far

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RuBik10周年記念パーティー@淀屋橋芝川ビル(2011/10/02)

洋平です。

先週末は、南船場にあるRuBik(ルービック)というヘアサロンの10周年記念パーティーでちょこっと演奏してきました。
会場は淀屋橋にある芝川ビルというレトロで雰囲気のある建物。


01


屋上がテラスになってまして。


02


このテラスでフリマとかが展開され、室内ではケータリングなんかも用意されてて、休日の昼下がりを満喫しました。
まぁパーティー中の写真撮るのはすっかり忘れましたけども。。


しっかし早いもんで、RuBikで髪を切ってもらうようになってもうかれこれ5~6年になりますねー。

いつも「さわやかなイケメンにしてください」とか「責任感のある父親風でお願いします」とか、無理な注文を繰り返す俺をうまくいなして、いい感じにしてもらってます。

おかげさまで、以前は髪の毛を切りに行くのがものすごく苦手だったんですが、最近はあまり苦にならなくなってきました。
お世話になってます。

そういうわけなので、今回も喜んで歌わせていただきましたよ!
呼んでくれてありがとうございました。

快く付き合ってくれたまっすんも、ほんまありがとう。
なんと出張先のタイから当日の朝帰国して即ライブというチョー過酷なスケジュールでした(笑)
けど本人も、最初は「眠い~ライブ終わったらすぐ帰る~」とか言ってたわりに結局最後まで居座ってケーキ食ってたからな。
まぁなんか良かったんじゃないでしょーか。


今回、久しぶりにジャンボリーで「ステイゴールド」を歌いました。
これからもRuBikが、そしてそこに集まるお客さんたちが、みんな輝いていられたらいいね!ということで。
なんか妙に素直な気持ちで歌えて、良かった。

聴いてくれた方、どうもありがとうございました。


これからも15年20年の節目に向けて、RuBikの益々のご発展を祈念しております。


[SET LIST]
1.木屋町
2.きりんの歌
3.ステイゴールド

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