幸せの沸点

幸福とは主観的なものである。
金持ちなのに不幸だと感じている人もいれば、貧乏なのに幸せだと感じている人もいる。

大事なのは、幸せを感じる心である。
幸せを感じる心が豊かな人(幸せの沸点が低い人)は、いつだって幸せだ。
幸せを感じる心が乏しい人(幸せの沸点が高い人)は、いつだって不幸だ。

日々を幸せに生きるコツは、幸せの沸点をさげることである。

幸せの沸点をさげるためには、その日あったハッピーな出来事を3つ記録する「幸せ日記」というのをつけると良いと聞き、早速やってみた。

取り立てて何もない一日であったが、今日あったハッピーな出来事を思い出してみる。
うーん。

「久しぶりに職場の人と話した」
「テレビみた」
「コーヒー飲んだ」


家人が憐れむような目で俺を見て「幸せの沸点、低すぎ…」と言った。

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青春プレイバック

洋平です。

先日、なんばHatchにライブ見に行ってきました。

このステージを見て、わかる人には一瞬でわかると思いますが(まぁ相当マニアックですけど)

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90年代前半に一世を風靡したエクストリームというバンド。

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高校入学と同時にバンドをはじめた洋平少年は、HR/HM(←ジャンボリーファンの皆様におかれましてはこれがハードロック・へヴィメタルの略だということすら知っている人は少ないと思う)の洗礼を受け、このエクストリームの歴史的名盤「ポルノグラフィティ」というアルバムをそれこそ擦り切れるほど聴き、1曲目から最後までほぼ全曲、当時やってたバンドでコピーしたものであります。

ちなみに、このバンドはギターこそ超絶速弾きでテクニカルなイメージですが、意外と他のパートは難しいことをしてなくて、当時高校1年、初心者ドラマーの俺には技術的に非常にとっつきやすかったのでありました。

ということで、思い出を振り返りはじめると長編小説をひとつ上梓しかねないぐらいキリがないのですが、まぁとにかくそういう青春ど真ん中のバンドが来日するというので、必然的に観に行ったわけです。

ジャンボリーの相方まっすんと、トミタショウゴ氏と、3人で。

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で、こんな感じで終演後に記念写真を撮ってたら、FM802「ROCK ON」という番組(HR/HM業界のリビングレジェンド、マサ伊藤の番組!)のインタビューを受けてしまった…。

後で振り返ると恥ずかしいぐらいのハイテンションだったので、くれぐれもオンエアされてないことを祈ります(笑)


それにしても、こういう決してポピュラーとは言えない(が個人的に思い入れの強い音楽)を共有できる仲間というのは、今となっては非常に貴重で、やはり特別なものがあります。
感謝。

トミタ君とはかれこれ10年近い付き合いになりますが、久しぶりに会っても相変わらずフライアウェーな性格で、安心しました。

当日、彼とメールのやりとりをしてたんですが、

ト「僕の分のチケット、とってくれてるんですよね?」
洋「え?とってないよ」
(ええオトナやねんから自分でとれよ)

というやりとりからはじまって、

ト「当日券はギリギリ買えたんですけど所持金がもう400円しかなくて入場時のドリンク代(500円)が払えず会場に入れません」
洋「…了解、100円貸すから入口のところでちょっと待ってて」

など、なかなか笑えました。

一方、まっすんはまっすんで、青春時代にまったくHR/HMを通らないままオトナになって、かれこれ20年遅れでこの世界をジャストナウ開拓中なわけですが、前述のラジオインタビューでの番組スタッフとのやりとりが秀逸だった。

ス「ライブ、どうでした?」
ま「すごくうまかったです~」
(世紀の超絶ギタリストつかまえて「うまかった」もないだろう)

ま「あと、意外と曲が良かったです」
(何気に毒舌)

ま「特に『モア・ザン・ワールド』っていう曲が良かったです」
(エクストリームの代表曲は『モア・ザン・ワーズ』!世界を超えてどうする!)


突っ込みどころ満載すぎて番組スタッフ絶句してました(笑)


こんなファンキーな音楽仲間に囲まれて、ボクは幸せです。

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SORA-UTA@南森町アートカクテル(2012/04/22)

洋平です。

南森町アートカクテルの周年イベント「SORA-URA」に出演してきました。

当初ビルの屋上で開催予定だったのがあいにくの雨で店舗内での開催となりましたが、これはこれで親密感があって良かった。
特にsilsil女史によるライブペインティングは、距離が近くて迫力があった。
そして、音響設備一切なしという潔い環境が逆に生々しく、また転換もスムーズで流れが途切れなかった。

対バンはほぼはじめましての方ばかりだったんですが、非常にアーティスティックで独特の雰囲気のある方が多く、新鮮でした。

我々ジャンボリーも楽しくライブができた。
と同時に、非常に刺激的だった。

ライブペインティングとのコラボが予想以上に難しくてな!(笑)

まぁ8割の満足と2割の反省。
これぐらいがベストなんですよ。

ありがとうございました。


「きりんの歌」のコールアンドレスポンスでsilsil女史には多大なご迷惑をおかけしましたが、最終的にはこのような作品ができあがりました。

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…背景にうっすらと、きりん(笑)

なんだか申し訳ない。
まぁ、音楽が絵に、絵が音楽に、影響を与えるのがライブペインティング。
仕方ないよね。うん。ドンマイ。


終演後、いかわまろみ女史にジャンボリーの似顔絵を描いてもらいました。
「実物の3割増しで描きます」との触れ込み。

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最後、打ち上げのときにアートカクテルのN女史が「屋上でやりたかったー!今度、同じメンバーで絶対リベンジしましょうね!」とアツく語っておられたので、「そうっすね…でも、この中に誰か雨男/雨女がいるはずなんで、きっと次もまた雨っすよ」と持前のネガティブシンキング全開で言っておいた。

そして「でも、半分ずつメンバーを入れ替えてイベントを開催し、徐々に絞り込んでいけば誰が雨男/雨女か最終的に特定することは可能です」と、本業のロジカルシンキング全開で言っておいた。

相変わらず痛い人間である。


[SET LIST]
1.ステイゴールド
2.傘と雨
3.青錆びギター
4.きりんの歌
5.Still So Far

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'77の宴@尼崎ブラントン(2012/03/24)

洋平です。

もうかなり前の話になりますが、ブラントンでライブしてきました。

すげー楽しかったです。

まぁ基本的にライブはいつも楽しいですが、今回は「'77の宴」ってことで、1977~78年生まれのミュージシャンが大集合して、自らの「青春ソング」のカヴァーを1曲織り交ぜながてライブするってことで、思い出ハンターの俺はこういう過去を振り返る系のイベントは基本的に大好きなので、特に楽しかったです。

対バンに、三日月ジョン。
アランスミシーバンド時代に非常に縁が深かったバンドなのですが、周藤氏、パッシュだいすけ氏とまともに会ったのはアランスミシーを辞めて以来数年ぶりでした。

過去のいろいろ(主に個人的人間的反省)が想起され、なかなか感慨深かったです。

他の対バンの方は初対面だったのですが、渡辺ケイジさん、tomokoさん、いずれも熟練のミュージシャンで、そんな彼らと同い年の俺って嗚呼そういえばもうこういうベテラン的ポジションに位置づけられるほどの熟度が要求される年齢なのね…と少し自覚しました。こわいです芸の世界。精進します。

ちなみに青春のカヴァー曲は、ユニコーンの「すばらしい日々」をやりました。
以前、ここブラントンのUst番組「アズトーーク ユニコーン大好きミュージシャン」で披露するはずだった(が、結局仕事の関係で出演できなかった)幻のカヴァー曲ですが、あまりにも出来が良かったのでお蔵入りさせるのも忍びなく、使いまわしたった(笑)

自分たちの出番の後も、同世代ミュージシャンたちがどんな曲をカヴァーするか非常に興味津々で、テンションあがりました。

 渡辺ケイジ ⇒T-BOLAN「離したくはない」
 tomoko ⇒槇原敬之「どんなときも」
 三日月ジョン ⇒ザ・ブルーハーツ「真夜中のテレフォン」

いずれも秀逸。

こんな僕でも青春は素晴らしい…ものだったと改めて痛感。


そして最後には出演者全員でブルーハーツ「TRAIN TRAIN」を演奏。絶叫。


20120324


[SET LIST]
1.木屋町
2.僕の靴下に穴があいている
3.きりんの歌
4.すばらしい日々(COVER)
5.Still So Far
6.ずっと風に吹かれていたら身体がだるくなった

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夢の話

洋平です。

新年度早々、季節はずれのインフルエンザで1週間以上ダウンしてましたが、どうにか本日、社会復帰を果たしました。
世界はいつの間にか春で、あまりにもまぶしく、あやうくこのままひきこもりになるところでした。
あぶねー。

しかし、いまだに蓄膿で右顔面が痛いです。

右鼻から定期的にバブルスライム(たまにスライムべス)が誕生します。

どうしたらいいですか。


ところで普段、寝ているときにまったく夢を見ない(覚えてない)俺ですが、寝込んでるときだけは立て続けに見ます。

せっかくなので記録。

誰か夢診断してくれー。


<その1>
俺は十三の路上で異様に長い望遠レンズをつけた一眼レフで何かを撮ろうとしているんだが、カメラがあまりにも重いので手ブレがひどく、なかなか撮れない。変質者と間違えられやしないかと焦りながら撮影を続ける夢。

<その2>
なにかの理由でずぶ濡れになってしまったので服を脱ごうとしたら、わりとピチッとしたTシャツだったんで途中で引っかかって脱げなくなり、芋虫みたいな状態で苦しんでたら、女友達が「あ、この人、私の旦那」って紹介しはじめたんで、俺は平静を装いつつ、芋虫状態のまま「あ、どうも、はじめまして」と挨拶する夢。

<その3>
俺は某中堅私立大学の学生で、宇宙飛行士の選抜試験を受けてて、なぜかまわりの東大生から「エリートはいいよな~」とか言われて本命視されてる。本命キャラとして自分はどう振る舞うべきか計算した上で「なに言ってんだよ!みんな宇宙が大好きな仲間じゃないか!」的に爽やかキャラを演じてみたところ、意外と手応えがあったので「よし、しばらくこの線でいってみよ」とか思う夢。

<その4>
人気のない操車場の隅にステンレス製の洗面台が捨ててあって、その錆びた鏡をのぞきこんだら俺、頭頂部までずるずるに禿げ上がってる。え?いつの間にここまで?というショックに加えて、周囲の人たちがよくこの面白ヘアーの俺と今まで普通に接してたな~、ということに驚愕する夢。頭、カルデラみたいになってた。

<その5>
ライブハウスのステージ横にギターがたくさん置いてあり、自分のギターがそこに紛れ込んでどれかわからなくなる。本番が迫ってきて焦る。対バンの人や店のスタッフさんも巻き込んで必死で「左利き用のギター」を探すが、ヘッドだけ左のやつとか、ツマミ位置だけ左のやつとかいろいろ出てきて、わけわからんくなって頭混乱。最終的にもうどれでもええわと思って「あ、これです、ありました」と言って適当に手に取ったギターはアルフィー高見沢風のゴテゴテしたギターで、「あ、しまった、確実にこれではない」と思いながらも引くに引けなくなる夢。


もっとあったと思うけど以下略!
音楽と無関係な話で恐縮ですが、本日は以上です(笑)

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ジャンボリーライブ@谷町九丁目Cafe OneDrop(2012/03/18)

洋平です。

昨日、ワンドロップでのライブは久しぶりに男3組。
見てくださった方どうもありがとうございました。

前に森下さんに「いつも男ばかりじゃ心が荒むからたまには女子とも組んでくれ」と文句言ったら本当にここ最近女子とばかり対バンだったのですが(笑)
やっぱり改めて思うに、男には男の良さってものがありますなー。
楽しかったです。

パイン黒田氏、まえざわけんいち氏ともに初対バンだったのですが、お二方ともジェントルマンでした。
ありがとうございました。

ただ1点、お客さんで来ていた(ほぼ初対面の)山田智史君に「すごい!気持ち良いぐらい軽薄!」などと暴言を吐いてしまったことについては、非常に反省しておりますので、よかったらこれから仲良くしてください(笑)


[SET LIST]
1.夜のリレー
2.傘と雨
3.僕の靴下に穴があいている
4.Vision
5.きりんの歌
6.ずっと風に吹かれていたら身体がだるくなった

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洋平ソロライブ@新高円寺STAX FRED(2012/03/03)

洋平です。

東京でライブしてきました。
今年1本目っすね。

見ていただいた方どうもありがとうございました。

今回は対バンがDried Bonitoとオガワテツヒロ君ということで、久しぶり、かつ非常に馴染みの顔ぶれ。
2組とも圧倒的に実力者ですが、変に緊張したり力んだりすることなく自分のライブをやり切れたのは、個人的にはとても良かったです。

無邪気にドーンと盛り上がるような夜ではなかったし、好き嫌いは分かれるのかもしれないが、個人的にはすごく良い夜だったと思う。
静かで、親密で、ちょっと感傷的で、押しつけがましくない程度に流れがあって。

この場所でなければ、こういう夜はちょっと生まれないだろうなと思う。

今年のSTAX FREDは本当にすごいなー。
ワンマン、ツーマンがスケジュールの大半を占め、3~4組出る夜も組み合わせの妙がある。
中村さん、かなり前から「レギュラー出演者のワンマンだけでまわせるハコにしたい」と言ってたけど、傍から見てると本当にそうなりつつあるように見える。
もちろん、裏ではいろんな苦労をしてると思うけど…。
でも、気が向いたときにいつ行っても期待通りの音楽を楽しんで帰れるような、そんなハコは本当になかなかなくて、それこそ基本プロだけで構成される落語の世界ですら定席を維持するのが困難な昨今、兼業者ばかりのインディーズ音楽業界でそれを実現するのは本当に奇跡に近い。

俺が知ってる範囲で、そんな奇跡に一番近いのがここ。
出演者のレベル云々だけじゃなくて、どの夜にも一本筋の通った「ここにしかない何か」がある。

いやはや、自分がこれからもそのステージに立たせてもらうためにも、只々精進あるのみですなー。
STAXでライブが決まるたび、終わるたびに、背筋が伸びる思いであります。

いいライブをしたい、いいライブをしなければな。


とかなんとか。

ま、実際のところ現場ではそんな殊勝なことこれっぽっちも考えてないんですけどね(笑)


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※写真はSTAX FREDのブログから拝借。

アフターは中村さん、テツヒロ君と久しぶりに朝までコース…。
2時ぐらいからもう帰ろうもう帰ろうって10回ぐらい言い続けて気づけば朝(笑)
ヒャッハー!!


[SET LIST]
1.ずっと風に吹かれていたら身体がだるくなった
2.青錆びギター
3.日は昇り月をも照らす
4.コロン
5.鼓動打ち尽くす前に
6.お風呂に入ろう
7.Still So Far

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伏竜そろそろ天に昇る

お久しぶりです、洋平です。

まただいぶ間があいてしまいましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

我々ジャンボリーはというと、今月はライブをほとんど入れず、ひたすら籠ってレコーディングしてます。

といってもゴメン、ジャンボリーのレコーディングではなくて、俺がジャンボリーとは別にやっているTHE OAKERSというバンドのレコーディングです。
相方まっすんにもいろいろお手伝い(&ゲスト参加)いただいてまして、そのためモロにジャンボリーの活動に悪影響を及ぼしている次第…。

しかし3月!
3月は楽しみなライブがたくさん決まっていますよー。

まずは3月3日、洋平ソロで東京遠征します。
ワンノブザモーストフェイバリットハコ、新高円寺STAX FRED!
対バンはオガワテツヒロ君!そしてドライドボニート!やばい!

そして18日はホームグラウンド、谷町九丁目CafeOneDrop。

24日は尼崎ブラントン。
この日は「'77の宴」ということで、1977年生まれの同期ミュージシャンが終結!(いやーん歳がバレる)
出演者全員がカヴァー曲(青春の1曲)を交えてライブを展開するという特別な夜。
制約は奇跡の必要条件!きっと何かが起こる!ドンミスィッ!

さらに31日、この日は「moodoor」というイベントに出演します。
ライブ×ライブペインティングという形態で、もうすでに何度も開催されているイベント。
ミナホのメインヴィジュアルなどを手掛けたsilsil女史に声かけてもらいました。
まだ詳細よくわかりません!(笑)


ということで。
1ヵ月あいただけでもうなんだか久しくライブしてないような気がするので、どれも非常に楽しみ。
ぜひ遊びにきてください。

ちなみに、25日にはTHE OAKERSでもライブやります。
こちらはジャンボリー以上に正真正銘久しぶりのライブなんで、楽しみを通り越して若干緊張しそう(笑)
がんばります!


ということで、それぞれのライブの詳細は以下どーん!


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■日時:2012年3月3日(土)OPEN 18:30, START 19:00
■場所:新高円寺STAX FRED
■出演:小泉洋平(ジャンボリー)/オガワテツヒロ/DRIED BONITO
■料金:\2,000(+1D)


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■日時:2012年3月18日(日)START 20:00
■場所:谷町九丁目Cafe OneDrop
■出演:ジャンボリー/パイン黒田/まえざわけんいち
■料金:\1,500(1D付)


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『Song!Song!Song!vol.48 ~'77の宴~』
☆同世代アーティストが大集合☆
■日時:2012年3月24日(土)OPEN 19:00, START 19:30
■場所:尼崎ブラントン
■出演:ジャンボリー/渡辺ケイジ/Tomoko/ALL SWAMPS
■料金:前売\2,000(+1drink) 当日\2,300(+1drink)


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『ラブ&平和』
■日時:2012年3月25日(日)OPEN 18:00, START 18:30
■場所:塚本エレバティ
■出演:rebirth/THE OAKERS/THE FREE'Z/than/にとかう/百姓一輝
■料金:前売\1,000(+1D)/当日\1,500(+1D)


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moodoor
■日時:2012年3月31日(土)START 19:00
■場所:本町橋kitchen bar ma-ha
■出演:ジャンボリー他
■料金:

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ナチュラルカラーVol.1@尼崎ブラントン(2012/01/14)

洋平です。

年明け2本目のライブはこれまた毎度お世話になっている尼崎ブラントン。

今回対バンが、過去に何度かカフェイベントを一緒に企画した岩本三千代みっちゃん、前にまっすんがレコーディングをお手伝いした釜本早季子ちゃん、そしてさぁささんとは初対面ながらもみっちゃんの高校時代の部活の先輩後輩ということで、非常にお互いの関係性が絡み合った夜でした。

そんな仲良しメンバーが集まればライブ前の楽屋トークも弾みそうなものだが、これが意外と弾まなくてびびった(笑)
まぁ冷静に考えれば、うら若き女性陣の中にオッサン2名が紛れ込めばそれは当然の成り行きである。

みっちゃん、早季子ちゃんとは久しぶりの対バンで、当たり前やけどふたりとも前と同じではなく、変化していて、それがなんだか感慨深かった。
音楽をずっと続けていくのは難しいことだが、そうするだけの価値があることだと改めて思う。

今年一発目の新曲「Water Lily」はボツワナ(アフリカ南部)で小さなボートに乗ってゆーっくりと川下りしたときのことを歌った歌だが、なんとなく大きなテーマとしてはつながってる気がする。

時間の流れの、静かな力強さ。

…そんな余計なこと考えてたら、思いっきりサビの歌詞が飛んだけどな!

終演後は、エクレアをおすそ分けしていただきました。
ごちそうさまでした。


[SET LIST]
1.木屋町
2.僕の靴下に穴があいている
3.傘と雨
4.Water Lily
5.Still So Far
6.夜のリレー

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ライブ@谷町九丁目Cafe OneDrop(2012/01/08)

洋平です。

年明け一発目のライブは今年もワンドロップでした。
非常にお世話になっているハコです。

この日は腰痛で動くのもツライ状況だったので、正直あまり記憶なし(笑)

しかし、いつも鬼のような森下さんが優しくしてくれたり、お客さんが腰に貼る湿布的なものをくれたり、懐かしい友人がいきなり遊びに来てくれたりして、嬉しいことの方が断然多い夜だった気がする。
ありがたいな。
感謝。

そして、久しぶりに対バンしたチエルームさんが前にも増して安定した演奏で場の空気を支配していたことは覚えている。
やはりあの人は魔女やな。中世ヨーロッパに生まれてたらとっくに魔女狩りで殺されてると思う。

あと、終演後に自分が不細工なはしゃぎ方をしていたことは覚えている…。
あれはなかったことにしたい。

年相応の振る舞い、というものをそろそろ身につけていかねばなるまい。


[SET LIST]
1.木屋町
2.僕の靴下に穴があいている
3.傘と雨
4.Water Lily
5.きりんの歌
6.Still So Far

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